メタバリアS おなら

メタバリアSでおならが増える理由
メタバリアSを飲むとおならが増えることがあります。メタバリアSは、食べたものが体につきやすい、昔と比べて体重が落ちにくい、このような悩みを抱えている方をサポートする機能性表示食品なのですが、どうしておならが増えるのでしょうか。
メタバリアSにはサラシア由来サラシノールという成分が配合されています。サラシア由来サラシノールには、糖の分解をする酵素の働きを抑制する作用があります。
食事で摂取した糖は、体が吸収できる形に酵素によって分解されます。サラシア由来サラシノールはこの酵素の働きを抑えて、体内への糖の吸収を抑制します。
小腸で吸収されなかった糖は大腸にまで届いて、大腸に棲みつく善玉菌のエサになります。糖をエサにした善玉菌は元気になって腸内環境が整います。
メタバリアSでおならが増えるのは、腸内で善玉菌が糖をエサにすることと関係をしています。
メタバリアSの摂取によって分解されなかった糖は、大腸に棲みつく善玉菌によって分解されますが、このときに水素が発生をします。この水素がおならとして排泄されます。
おならは臭くて嫌なイメージがありませんか。しかし、腸内が善玉菌優勢ならおならは臭くありません。
おならが臭いのは、悪玉菌が作り出すインドールやスカトールといった成分が原因で、腸内で悪玉菌が多いとおならが臭くなります。しかし、善玉菌が作り出す水素は臭くないので、腸内で善玉菌が優勢ならおならは臭くありません。
赤ちゃんのおならは甘酸っぱいようなニオイがします。これは赤ちゃんの腸は善玉菌優勢だからです。離乳食が始まると悪玉菌が増えてきて、おならの臭いが変わってきます。
サラシア由来サラシノールを4週間摂取することで、摂取前よりもビフィズス菌の割合が約5倍に増加することが確認されています。そのため、メタバリアSを継続して摂取していればおならの臭いは気にならなくなってくると考えられます。
また、おならがたくさんでるのは普段食べているものや食事をする際に空気を飲み込んでしまうことも関係をしています。
食物繊維やオリゴ糖は善玉菌のエサになるので、食物繊維やオリゴ糖が多い食事をしているとおならが増えることがあります。また、食事をしたり会話をする際などに空気を大量の飲み込んでしまう方もいて、げっぷとして排泄されないとおならとして排泄されます。
おならが増えるのはメタバリアSだけが原因ではありません。メタバリアSを摂取してもおならが増えない方もいます。

page top